感謝の気持ちを届けよう

母の日・父の日のプレゼントはもうお決まりですか?
クラフトエイドでは東南アジアに住む女性たちと手仕事のアイテムを制作・販売することで、現地のお母さんたちの職業支援・経済支援に繋げています。

今回はタイに暮らす山岳少数民族が作っているキーホルダーを、ギフトセットで限定販売致します!アカ族、ラフ族、モン族、ミェン族のお母さんたちによるキーホルダーは、それぞれの民族の特徴を見事に表しています。

お気に入りの民族ギフトセットを購入して、毎日忙しい現地のお母さんを応援しましょう!

  • 期間/〜6/16(日)
  • 価格(1セット)/2,000円(税抜)
  • 送料/2セットのみのご注文の場合は、レターパックプラス(全国一律510円)でお送りします。2セット以上ご注文の場合は宅配便(全国一律840円)でお送りします。

モン族

「自由な人々」という意味のHmong(モン)はその名の通り独立心の強い民族。

女の子は6〜7歳になるとお母さんやおばあちゃんから刺繍を習い始めます。13歳くらいで一人前になり、15〜16歳になると自分で作った衣装を身に着けてお祭りの舞台へ。「刺繍の上手い娘は、賢く良き妻になる」と言われ、美しい衣装の女の子は人気者になります。

民族衣装にもよく使われる元気な色合いがかわいい手織り綿で、キーホルダーを作ってくれました。

モン族のギフトセットはこちらから....

アカ族

明るい性格でお祭りが大好きなアカ族。

有名な「ブランコ祭り」は4日間も続きます。女の子は6〜7歳から手仕事を習い始めます。畑を歩きながら、薪や水を運びながら、夜に焚火を囲みながら、昼も夜も可能な限り糸を紡ぎ、仲間同士で誰が一番その日に強い糸を紡げたかを競います。

アカ族の織りは「足織り」と呼ばれるもの。立ったまま織るスタイルです。アップリケや刺繍、ビーズ、ボタンなどを規則的に配した幾何学模様は、祖先とのつながりを大切にするアカ族を象徴するかのような連続した模様となっています。

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ラフ族

「虎を狩る」という意味のLahu(ラフ)は、その勇ましい名前とは対照的に、温和で「祈り」を大切にする民族です。クリスチャンが多いのもラフ族の特徴です。

男女の役割がはっきりと分かれた山岳民族の人たちには珍しく、男性が薪や水を運び女性の家事を手伝うなど、穏やかな場面がみられます。

ラフ族の織りは「腰織り」。座った状態で手だけを使って織っていきます。女の子は13歳くらいで織りを習い始めます。ひとつの織り生地を作るのに、糸を張るだけで2時間、一日中織り続けても完成までに3日間はかかります。

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ミェン族

刺繍の達人、ミェン族。民族衣装にびっしりと施された見事な刺繍が自慢です。

女の子は5〜6歳で刺繍を習い始め、10歳になるまでに自分のズボンを作れるようにならなければいけません。各家庭に代々伝わる刺繍のパターンは100種類以上。それぞれのパターンに名前があり、意味を持っています。

刺繍は、文字の代わりに娘へと伝えられる言葉の宝庫です。隙間から魔が入るといわれており、隅々までびっしりと刺繍を施します。

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