カレン族手織りランチョンマット

【2020年新商品】
カレン族の手織り綿を使ったランチョンマット。ナチュラルな生成り生地に茶色い柄とアクセントの水色がテーブルを華やかに彩ります。

型番 A218
販売価格
1,500円(税込1,650円)
購入数

[お取り扱い上の注意]

ひとつひとつ手作業で制作しているため個体差があり、織ムラや色ムラが生じる場合がございます。ご了承ください。

−手仕事の製品はデリケートですので、基本的に手洗いをおすすめします。

−お洗濯の際、衣料品は白物と分け中性洗剤を使い、陰干ししてください。

−絹製品の洗濯方法は、クリーニング店でご相談ください。

−布製品は湿った状態、または摩擦で色移りや色落ちすることがあります。

アイテム紹介

サイズ      約タテ32cm×ヨコ45cm
素材 綿
生産国 タイ
仕様 手織り

カレン族の手織り綿をランチョンマットに仕上げました。ナチュラルな生成りの生地に、茶色の織柄とアクセントの水色がテーブルを彩ります。

太めの綿糸でざっくりと織られた生地は、カレン族伝統技法、腰機(こしばた)織り特有の柔らかな風合いがあります。

シンプルな色合いと素材は主張しすぎず、どんなキッチンツールにも合わせやすくなっています。

作り手の紹介

タイ北部チェンマイにあるフェアトレード団体 Thai Tribal Craft ( TTC )です。TTCはミャンマー(ビルマ)から避難してきた、ラフ族の手仕事から活動がスタートしました。多様な民族ごとの技術を活かしたアイテム作りが得意で、山岳少数民族の人々の生活を支えています。

村の作り手が作った手織りや刺繍生地は、 TTC に送られ、その後、チェンマイで暮らしている縫製の担当者がアイテムに仕立てます。自宅にミシンを持っている、ラフ族やカレン族の人たちです。

カレン族の腰機織り

カレン族はもともとはミャンマーの先住民で、現在は北タイ地域の山岳民族の50%近くを占めています。「織りの達人」と呼ばれるカレン族は、床に座り、腰に腰帯をまわして、経糸の張りを腰で調整しながら織り進める「腰機(こしばた)」で民族衣装となる布を織ります。腰機は、機織りの中でも最も原始的な方法と考えられていて、腰幅が布幅になるのが特徴です。カレン族の人々は、この幅40冂の手織り布を左右二つ縫い合わせ、首の部分だけ縫わずに開けておくシンプルな形の民族衣装を着ています。織柄や刺繍がふんだんに入ったものや、無地のものもあり、どんな洋服とも合わせやすい形です。トップスは民族衣装、ボトムスは現代のズボンやスカートというファッションが楽しめるのも、カレン族の衣装がシンプルだからこそです。

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