アイテム紹介
| サイズ |
約タテ9cm×ヨコ13cm |
| 仕様 |
ブローチピン |
| 色 |
金赤、緑 |
| 素材 |
綿、PVC、ブローチピン |
| 生産国 |
タイ |
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手織り |
| 発送方法 |
宅配便/レターパックライト |
FEEMUE KLONG TOEY
カードの入る大きめのポケットバッジです。
ラフ族の手織綿と、スラムでよく使われているビニールのような素材を合わせました。
バッジの生地は、ラフ族の皆さんがカバンの持ち手としてよく使います。丈夫さに定評があり、他の民族の方たちもラフ族からこの布を買ってバッグにするほど。
家の柱と自分の腰につなげて、この細さで織り上げます。経糸をあえて残して、サイドをフサフサのフリンジにしました。
シンプルな洋服、トートバッグやジャケットにつけて、ポケット代わりに。いろいろな使い方で楽しんで下さい。
タイ最大のスラム「クロントイ」発ブランド「FEEMUE(フィームー)」
スラム出身であることが就職の足かせになる、差別意識が社会に残るタイ。「FEEMUE」は、バンコク最大のスラム地区クロントイから、「かっこいい」ブランドを立ち上げることで、地域が持たれるイメージを改善することを目標にしています。「FEEMUE」はタイ語で「技」「腕前」を意味する言葉。刺繍生地や織生地は北部の山岳民族から取り寄せ、縫製はスラムの女性が行い、タイのNGOシーカーアジア財団が運営しています。
1930年代に始まったクロントイ港の建設や急速な工業化を背景に、地方で干ばつや飢饉にあった多くの農民が、バンコクに流れ込みました。そしてこの港周辺に不法に住み始め、拡大していったのがこのクロントイ・スラムです。
現在、約3.5�屬涼楼茲法¬�10万人が暮らしています。近年では、カンボジア、ミャンマーからの出稼ぎ労働者が増えています。不安定な居住、不衛生な住環境、子どもの教育や就職、麻薬等、地域が抱える問題はまだ続いています。