アイテム紹介
| サイズ |
約タテ4cm×ヨコ2cm、(金具込み)長さ約6cm |
| 色 |
青 |
| 素材 |
絹、鈴、ステンレス(ピアスパーツ)、真鍮(イヤリングパーツ) |
| 生産国 |
ラオス |
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手刺繍、重ね縫い |
| 発送方法 |
宅配便/レターパックライト |
| お取扱い上の注意 |
メッキ製品のご使用は、体質や体調によってかゆみやかぶれを生じることがあります。肌に異常を感じた時にはご使用を止め、専門医にご相談ください。 |
SALE対象商品!!
販売価格3,190円→SALE価格2,273円
絹の生地に繊細で緻密なリバースアップリケをほどこされたネックレス。リバースアップリケは、上側の布をくり抜いて下側の布を浮かび上がらせるアップリケの技法です。熟練の技と時間をかけて作られています。作り手はラオスに暮らす、モン族の女性たちです。
タイで購入したアンティーク風な鈴が特徴です。
※青は2種類の色がございます。1枚目が見にくいですが、ご希望がございましたら、1枚目か2枚目かご希望の色を備考欄にご記入ください。在庫がある場合に限り、ご希望の色をお入れします。
このアクセサリーを作っているのは、ラオスのモン族の女性です。「Sisterhood」というグループのリーダーは、ビエンチャン郊外にあるこの白モン族の村の出身です。モン族の女性は、同じ氏族どうしで結婚しないため、違う村へ嫁ぎます。女性は夫の男性に許しをもらわないと、自由に村の外へ出ることもできません。姉妹であっても、めったに会うことができないのです。
リーダーのNou(ヌー)さんは、女性に権利があることに気づき、自由に姉妹が会うことができるようにと「Sisterhood」という名前を付けました。ヌーさんの夫は、大学を出てバリバリと働くヌーさんを理解し、応援してくれているそうですが、義理の家族、そして自分の家族からも、保守的な考えを押し付けられ、良く思われていないと話しています。