アイテム紹介
サイズ:約タテ18cm×ヨコ4cm
素材:綿
仕様:ファスナー開閉
生産国:ラオス
特徴:手刺繍、柄おまかせ
発送方法:宅配便、ポスト投函型宅配便
タイの山岳地域に暮らす少数民族【モン族】の手刺繍を使ったミニペンケース。立体的な作りでペンの出し入れもスムーズ、小さく見えてもペンが3本も入ります。スリムなサイズで持ち運びも便利です。
刺繍のパターンは全て同じですが、使用する刺繍糸は全て作り手にお任せしています。どんな色合いのものがくるかは届いてからのお楽しみ。モン族の女性たちの色彩感覚をお楽しみください。
パートナー団体の紹介
タイの首都バンコクには、仕事を求め、農村や隣国カンボジア、ミャンマーなどから集まった人々が暮らすスラムが数多くあります。シーカー・アジア財団は、最大規模といわれるクロントイ・スラムに事務所を置き、スラムの子どもたちへの教育支援事業と、安定した職を得ることが難しい女性たちを対象とした縫製センターを運営しています。縫製センターで作られた商品の売上の一部は、子どもたちの教育文化支援の活動費として使われています。
バンコク最大のスラム「クロントイ」
1930年代に始まったクロントイ港の建設や急速な工業化を背景に、地方で干ばつや飢饉にあった多くの農民が、バンコクに流れ込みました。そしてこの港周辺に不法に住み始め、拡大していったのがこのクロントイ・スラムです。現在、約3.5�屬涼楼茲法¬�10万人が暮らしています。近年では、カンボジア、ミャンマーからの出稼ぎ労働者が増えています。不安定な居住、不衛生な住環境、子どもの教育や就職、麻薬等、地域が抱える問題はまだ続いています。