アイテム紹介
サイズ |
約タテ30cm×ヨコ26cm×マチ11cm、ひも約64cm~123cm、約240g |
仕様 |
外ポケット×3、内ポケット×2、中敷き |
素材 |
綿 |
色 |
グリーン×グレー |
生産国 |
タイ |
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手織り |
発送方法 |
宅配便 |
SALE対象商品!!
販売価格6,930円→SALE価格3,465円(50%OFF)
カレン族の手織り生地がアクセント!トートにもショルダーにもなる、便利な2WAYバッグです。A4サイズの書類も入り、ポケットも豊富で機能的◎
カレン族の腰機(こしばた)は、機織りの原点と言われるシンプルな技法です。太めの綿糸でざっくりと織られた生地は、カレン族伝統技法、腰機(こしばた)織り特有の柔らかな風合いがあります。
男性にも使っていただけるよう、織柄をタテに入れてシャープな見た目に仕上げました。
タイ北部チェンマイにあるフェアトレード団体 Thai Tribal Craft ( TTC )です。TTCはミャンマー(ビルマ)から避難してきた、ラフ族の手仕事から活動がスタートしました。多様な民族ごとの技術を活かしたアイテム作りが得意で、山岳少数民族の人々の生活を支えています。
村の作り手が作った手織りや刺繍生地は、 TTC に送られ、その後、チェンマイで暮らしている縫製の担当者がアイテムに仕立てます。自宅にミシンを持っている、ラフ族やカレン族の人たちです。
カレン族はもともとはミャンマーの先住民で、現在は北タイ地域の山岳民族の50%近くを占めています。「織りの達人」と呼ばれるカレン族は、床に座り、腰に腰帯をまわして、経糸の張りを腰で調整しながら織り進める「腰機(こしばた)」で民族衣装となる布を織ります。腰機は、機織りの中でも最も原始的な方法と考えられていて、腰幅が布幅になるのが特徴です。カレン族の人々は、この幅40㎝程の手織り布を左右二つ縫い合わせ、首の部分だけ縫わずに開けておくシンプルな形の民族衣装を着ています。織柄や刺繍がふんだんに入ったものや、無地のものもあり、どんな洋服とも合わせやすい形です。トップスは民族衣装、ボトムスは現代のズボンやスカートというファッションが楽しめるのも、カレン族の衣装がシンプルだからこそです。