アイテム紹介
サイズ:約タテ3cm×ヨコ3.5cm、(金具込)約タテ4cm
素材:プラスチックパーツ、綿(ポンポン)、ポリエステル紐
生産国:タイ
発送方法:宅配便、ポスト投函型宅配便
白いジャスミンのつぼみを糸で結んだタイの伝統的な花輪・プアンマーライは、感謝や敬意の気持ちを表し、仏壇や祠にお供えしたり、目上の人にプレゼントを贈る際に一緒に渡したり、母の日のプレゼントとして送る習わしがあります。
また、最近ではドークプット(お花が咲いている)と呼ばれるプラスチック製のお花パーツが使われる事も多く、その小さくて可愛らしいパーツと黄色いマリーゴールドに見立てた毛糸のポンポンを使って、日本人のデザイナーがアクセサリーに仕上げました。
白と黄色のコントラストが鮮やかなタイの日常を感じるアクセサリーのシリーズです。
タイ最大のスラム「クロントイ」発ブランド「FEEMUE(フィームー)」
スラム出身であることが就職の足かせになる、差別意識が社会に残るタイ。「FEEMUE」は、バンコク最大のスラム地区クロントイから、「かっこいい」ブランドを立ち上げることで、地域が持たれるイメージを改善することを目標にしています。「FEEMUE」はタイ語で「技」「腕前」を意味する言葉。刺繍生地や織生地は北部の山岳民族から取り寄せ、縫製はスラムの女性が行い、タイのNGOシーカーアジア財団が運営しています。
1930年代に始まったクロントイ港の建設や急速な工業化を背景に、地方で干ばつや飢饉にあった多くの農民が、バンコクに流れ込みました。そしてこの港周辺に不法に住み始め、拡大していったのがこのクロントイ・スラムです。
現在、約3.5�屬涼楼茲法¬�10万人が暮らしています。近年では、カンボジア、ミャンマーからの出稼ぎ労働者が増えています。不安定な居住、不衛生な住環境、子どもの教育や就職、麻薬等、地域が抱える問題はまだ続いています。